2019年06月13日

森口あゆみ〜くノ一の告白VO2

「くノ一の告白VO1」はすごく衝撃的過ぎたようでごめんなさい。周りの方に言われました。
私にとってはもう40年も前の話で、すでに昔の事、どんなことがあろうと前向きに生きて行けば未来も開けるよとお伝えしたいのです。

私はもともと高校受験では進学校に進み、大学に行きたいと考えていた。
両親は私に家庭教師をつけてくれていたのに、受験で一番勉強をしなければならない時期に落ち着かない毎日で、成績が上がらないし、同級生との気持ちの距離が出来てしまい、家から学校に行くのに10分の距離を遅刻するようになっていきました。
なぜか、中学2年の衝撃的な体験の前までの小中学校での同級生や先生のことがすっかり記憶から無くなり、未だに思い出せないのです。卒業写真を見ればこんな子がいたなと思うのですが、何もエピソードを思い出せない。
そして受験。進学校はあきらめて地元の商業高校に入学しました。

高校に入学してからは、男性とのお付き合いは全く無く、放課後は適当にスポーツや部活、週末はアルバイトの高校生活を送りました。女子が大半の商業高校だったので楽しい高校生活を送って来ました。

高校卒業からのお話はまた次回に。

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2019年06月12日

森口あゆみ〜くノ一の告白VO1

11日夜に行われた「フラワーデモ」性暴力無罪判決への抗議のニュースを見ました。
https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019061190224525.html

私が政治家として一番に何と闘っていくのかが明確にわかりました。
少しずつ自分のことを書いていこうと思います。

私は中学二年生14歳の時に両親が経営をしていた工務店に勤めていた営業の当時29歳の既婚の男性と初めての性交渉をしました。もちろん同意の下ではありません。
家族で一泊旅行に行くことになっていたのですが、私が風邪をひいて熱を出してしまったので、従業員だったその男性に両親は私を預けて弟を連れて出かけて行きました。
その日の夜のことです。私の寝室に来てその男性は強引に私に性交渉をしました。
初潮が13歳に始まったばかりで、中学でも男性と交際もしたことがない私は抵抗も出来なかったのです。
バスケットボール部で活動していたせいか、出血がなかった私に対して、「初めてじゃなかったんだな、親には言うなよ」と言って、次の日から連日私の寝室に忍び込んでくるようになりました。
一家団らんの場所に、その男性は自分の幼い息子を連れてきて、両親と歓談しながらテーブルの下では私を触るという大胆な行動に出るようになりました。
一年ほど経ったある日、両親の工務店を辞めたと言うことで学校帰りの私に車の中から3000円ほどのお金を差し出しましたが、私は受け取らず別れました。それが最後でした。

私は両親を苦しめたくなく、死ぬまでこのことは言わないと決めました。
そして両親も亡くなり、その男性も50代で亡くなったそうです。

その後の私がどうなっていったのかは、また次回にお話します。

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2019年06月09日

参議院選挙、日本維新の会公認発表がありました。

5日に党での公認の発表がありました。いよいよ活動開始です。
三重県、近畿地方、東海地方を軸足に芸能や映画業界の裏方の経験を生かし、母親、働く女性、額に汗を流して現場で働く人達の目線で日本維新の会と共に古い政治を壊し、あたらしい政治を創って行きたいと考えています。

森口あゆみの立候補の動機です。

@地方行政の無駄の是正。
私が生まれました1965(昭和40)年、基礎的自治体は三重県上野市。2004(平成16)年に平成の合併が行われて、現在は伊賀市。合併協議は三重県名張市を含む7市町村でしたが、名張市が離脱して6市町村で伊賀市が誕生しました。
しかし従前の三重県伊賀庁舎で2つの自治体を統括しています。例えば県道や二級国道の整備には、伊賀建設事務所が両市の要望の聞き取りをして、本庁の県土整備部に予算要求とともに、国の機関に予算要望をしています。
国は、教育・環境・医療・福祉・観光をはじめ様々な行政に県や市を統括することなく、予算や制度を基礎的自治体に任せることによって、行政職員の人件費を含めて広義的な街づくりに無駄を解消させることができると考えています。

A女性の参画促進。
時の課題は少子化。ずいぶんと以前から議論をされていますが、一向に改善の兆しが見えません。とかく出産や保育に対する制度改正が具体的施策として話題に上ります。しかし本質はそれだけでは無いように思ってなりません。言葉を選ばずに、語弊を恐れずに申し上げるならば、世帯主に経済的余裕が見いだせるならパートナーの一方は家事に専念する時間が増加するでしょう。平成の時代に国民の格差が広がったように伝えられていますが、昭和の時代には、まじめに働けば生活は豊かになっていきました。出産や保育だけにとどまらず、生活の豊かさの切り口を横串に少子化対策を解消したいと考えています。
直球で少子化対策にボールを投げられるには、女性の参加促進が必須です。

B二回の県議選挙に敗戦して。
相対したのは、自民党と旧民主党。建設業や医療福祉業界をはじめとする自民党支持団体と連合に代表される労働組合、同時に候補者の親戚や同級生、または候補者地元の地域に対して、政策を掲げ、時代変化を問いかけ、声をからしても、所詮は衆議院議員選挙小選挙区の代理戦争に終わりました。
支持団体や支援組織のための政治でなく、額に汗を流して働く多くの人たちが報われる日本を再構築していきたいと考えています。

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2019年06月06日

明日への一歩

はじめの一歩
ちいさな一歩
みんなと一歩
大きな一歩
明日への一歩

幾度となく申し上げてまいりました。
少子・高齢・人口減少のこの時代に、従来の政治構造や小手先の改革では、日本にあかりが見えません。
今の政治家は、議員に就職し、安定した議員ライフを満喫するために、喫緊の議題に正面から立ち向かわず、問題の先送りが目立ちます。
また選挙支援組織や団体への税の配分や制度改革など、一般国民の生活から政治はかけ離れています。

今、正面から、血みどろになってもやり遂げたい課題は、
@子供たちを社会で育てます。
A年金制度を抜本的に見直します。
B地方都市の自立と東京一極集中を是正します。

今、この時に、前に、勇気を持って、再び日本にあかりを灯しませんか。

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