2019年06月13日

森口あゆみ〜くノ一の告白VO2

「くノ一の告白VO1」はすごく衝撃的過ぎたようでごめんなさい。周りの方に言われました。
私にとってはもう40年も前の話で、すでに昔の事、どんなことがあろうと前向きに生きて行けば未来も開けるよとお伝えしたいのです。

私はもともと高校受験では進学校に進み、大学に行きたいと考えていた。
両親は私に家庭教師をつけてくれていたのに、受験で一番勉強をしなければならない時期に落ち着かない毎日で、成績が上がらないし、同級生との気持ちの距離が出来てしまい、家から学校に行くのに10分の距離を遅刻するようになっていきました。
なぜか、中学2年の衝撃的な体験の前までの小中学校での同級生や先生のことがすっかり記憶から無くなり、未だに思い出せないのです。卒業写真を見ればこんな子がいたなと思うのですが、何もエピソードを思い出せない。
そして受験。進学校はあきらめて地元の商業高校に入学しました。

高校に入学してからは、男性とのお付き合いは全く無く、放課後は適当にスポーツや部活、週末はアルバイトの高校生活を送りました。女子が大半の商業高校だったので楽しい高校生活を送って来ました。

高校卒業からのお話はまた次回に。

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posted by 森口あゆみ at 21:21 | TrackBack(0) | 森口あゆみ