2019年06月09日

参議院選挙、日本維新の会公認発表がありました。

5日に党での公認の発表がありました。いよいよ活動開始です。
三重県、近畿地方、東海地方を軸足に芸能や映画業界の裏方の経験を生かし、母親、働く女性、額に汗を流して現場で働く人達の目線で日本維新の会と共に古い政治を壊し、あたらしい政治を創って行きたいと考えています。

森口あゆみの立候補の動機です。

@地方行政の無駄の是正。
私が生まれました1965(昭和40)年、基礎的自治体は三重県上野市。2004(平成16)年に平成の合併が行われて、現在は伊賀市。合併協議は三重県名張市を含む7市町村でしたが、名張市が離脱して6市町村で伊賀市が誕生しました。
しかし従前の三重県伊賀庁舎で2つの自治体を統括しています。例えば県道や二級国道の整備には、伊賀建設事務所が両市の要望の聞き取りをして、本庁の県土整備部に予算要求とともに、国の機関に予算要望をしています。
国は、教育・環境・医療・福祉・観光をはじめ様々な行政に県や市を統括することなく、予算や制度を基礎的自治体に任せることによって、行政職員の人件費を含めて広義的な街づくりに無駄を解消させることができると考えています。

A女性の参画促進。
時の課題は少子化。ずいぶんと以前から議論をされていますが、一向に改善の兆しが見えません。とかく出産や保育に対する制度改正が具体的施策として話題に上ります。しかし本質はそれだけでは無いように思ってなりません。言葉を選ばずに、語弊を恐れずに申し上げるならば、世帯主に経済的余裕が見いだせるならパートナーの一方は家事に専念する時間が増加するでしょう。平成の時代に国民の格差が広がったように伝えられていますが、昭和の時代には、まじめに働けば生活は豊かになっていきました。出産や保育だけにとどまらず、生活の豊かさの切り口を横串に少子化対策を解消したいと考えています。
直球で少子化対策にボールを投げられるには、女性の参加促進が必須です。

B二回の県議選挙に敗戦して。
相対したのは、自民党と旧民主党。建設業や医療福祉業界をはじめとする自民党支持団体と連合に代表される労働組合、同時に候補者の親戚や同級生、または候補者地元の地域に対して、政策を掲げ、時代変化を問いかけ、声をからしても、所詮は衆議院議員選挙小選挙区の代理戦争に終わりました。
支持団体や支援組織のための政治でなく、額に汗を流して働く多くの人たちが報われる日本を再構築していきたいと考えています。

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posted by 森口あゆみ at 18:47 | TrackBack(0) | 森口あゆみ
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