2016年04月01日

株式会社月の石 組織変更のお知らせ

今日から4月、新年度が始まります。
東京から伊賀の住民にもどり、1年半が経ちました。
伊賀での観光実践の事業も順調に運び、
最初の実践観光施設である「くノ一家おもてなし処愛間亭」も
春を向かえ、地元や国内外の観光客のお客様にご利用いただいています。
明日から伊賀上野忍者フェスタ、たくさんのお客様のおもてなしのため、
連日、スタッフたちと準備に追われておりました。

東京で15年間経営してまいりました株式会社月の石の事業として
運営してまいりました「芸能事務所ムーンストーン」を
この度、昨日付けで立ち上げ当時から所属しています神楽坂恵を会社所属で残し、
プロダクション部門の解散をさせていただきました。
今後の株式会社月の石の新事業として、代表であります私の伊賀での事業展開に伴い、
伊賀での子供たちに向けた、芸能スクールの新事業を6月開講の予定で準備を始めています。
併せて、伊賀での芸能プロダクション事業として、地域発信タレントの発掘に力を注いで行こうと考えています。6月までにHPのリニューアルなどすすめて参ります。
ご報告が遅れましたことをお詫びいたします。

長い間、芸能事務所ムーンストーンを応援いただきました皆様に感謝を申し上げてご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

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posted by 森口あゆみ at 08:24 | TrackBack(0) | お知らせ

2016年01月02日

2016年を迎えて

もう1月2日です。
今年のお正月は昨年の8月に母親が亡くなったため、年賀状も個人的な挨拶回りもしていない。
御世話になった方にも大変に不義理をしています。

昨年は私の人生で何度目かの激動の一年だったと思う。
伊賀市の住民に戻り
県議会議員の選挙に出馬、落選
第二回忍者映画祭のプロデュース
上野公園内の旧愛間亭のリニューアルオープン
まだまだ後始末や整理がついていない事項が沢山あります。

今日の朝からとてもいいお話を聞きました。
「自分の夢に責任を持て」
やりっぱなしで諦めることはいつまでも夢はかなわないとのことです。

私の夢は
観光の実践者になること
映画を通じて街おこしをすること
伊賀地方のサテライトショップを全国に作ること
忍者を文化と捉え芸能に結び付けていくこと
事業主として、地方政治活動家として。

明日は観光の実践事業「くノ一家 おもてなし処 愛間亭」の今年の営業開始です。
月曜からは芸能事務所の再開と協会のイベント事業の新しい企画を始めて行きます。

やりっぱなしで諦めない。
今年は夢をかなえる責任をとっていきます。
まずは一歩から。

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posted by 森口あゆみ at 20:10 | TrackBack(0) | 一歩の会

2015年11月23日

娘の誕生日

明日、11月24日は私の娘の誕生日。
4歳の時に別れて12年、関東で別れた主人と主人のご両親と暮らしています。

私は11月に伊賀市に新しい会社を登記し代表取締役に就任しました。
株式会社くノ一、全国、世界に伊賀地方から発信するための総合広告代理店です。
昨年10月に伊賀市に住まいを移し、さまざまな活動をしてきましたが、
まだまだ志半ばで実践はしているものの、夢の実現には至っておりません。
芸能事務所、政治活動、映画祭、観光施設などまだまだ進行中です。

私は娘と離れて暮らすことで、自分の人生のチャンスをもらったと思っています。
今年の8月に自身の母親をなくし、この世でたった一つの命を繋げてくれている
娘には恥ずかしくない生き方をしたいと心から思います。

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posted by 森口あゆみ at 21:22 | TrackBack(0) | 森口あゆみ

2015年08月28日

伊賀の國忍者映画祭2015を終えて

2回目の忍者映画祭。

名誉会長の伊賀市長、各地の後援団体の皆様、
審査員をお受けいただいた皆様、
ゲストの皆様、コンペティションノミネート作品の監督や関係者の皆様、
共通券をお買い求めいただき参加いただいた皆様、
協賛いただいた企業の皆様、上映作品の映画会社の皆様、
設営いただいた皆様、技術スタッフの皆様、実行委員会の皆様。

皆様のおかげをもちまして、伊賀の國忍者映画祭2015開催することが出来ました。
総合プロデューサーとしてまだまだ未熟ではありますが、皆様のおかげでやり遂げることが出来ました。
本当にありがとうございました。

私は昨年、第一回の忍者映画祭を伊賀で開催するきっかけになりながらも
4月の県議会選挙や母の死など、私自身の問題が多い中あまりモチベーションが上がりませんでした。そんな時、主催者である地元のくノ一実行委員の皆様にやらなければならないと励まされ、総合プロデューサーとしてお受けさせていただきました。
主催はあくまでも実行委員会ですが、今回は私自身、伊賀に戻ったこともあり、
裏方に徹し、実行委員会のお手伝いをさせていただきました。
ただ正直申し上げますと、自分のキャパスティを越えるものがありました。

一つうれしかったことで映画祭の財産となったことですが、
今年は審査員である、近畿大学の金准教授のご好意で、
ボランティアスタッフに金ゼミの学生さんにお手伝いに来ていただきました。
正直、この子達がいたこそ、今年の忍者映画祭は成り立ったと思っています。
明るく楽しく、設営や受付、屋台村、上映やステージなど各部署で活躍してくださいました。
本当にありがとうございました。

来年の映画祭の実行委員会は9月に立ち上げ、事務局の強化が必須だと思います。
また「伊賀の國忍者映画祭2016」始まります。
来年も総合プロデューサーとして皆様にお会いできますよう、頑張りますのでよろしくお願い申し上げます。

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posted by 森口あゆみ at 23:27 | TrackBack(0) | イベント

2015年07月20日

伊賀でのくノ一近況報告

多忙な日々が続き、ブログの更新も久しぶりです。
伊賀に事務所も引越しして2ヶ月になりました。

今、進行しているのは
8月21日〜23日に伊賀市で開催する
「伊賀の國忍者映画祭&伊賀の國音楽祭」http://iga-ninja.com/2015/
総合プロデューサーとして関わっています。

もう一つは
7月1日から伊賀市からお借りして、一般社団法人忍者文化協会の発信拠点で
8月から茶屋やお土産ショップとして営業を始める上野公園内にある数奇屋造りの建物「愛間亭」
くノ一おもてなし処「愛間亭」としてリニューアル中です。

プロダクション業務として
伊賀市民の女性を「くノ一KIRI」として歌手デビューさせることになりました。
キャッチフレーズは「伊賀のくノ一KIRI あなたのお望みのまま染まります。」

すべて8月21日からの伊賀の國忍者映画祭にて全容が見えてくることでしょう。

東京に居た時よりも時間がタイトです。
東京のマネージメントは信頼できるマネージャーのもとで俳優たちもがんばってくれていますが、
長年の間、お力をお借りしていました東京での皆様にはご報告が遅くなり申し訳ありませんでした。
ようやく形になってまいりましたので、今後とも変わりなくよろしくお願い申し上げます。

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posted by 森口あゆみ at 14:43 | TrackBack(0) | 森口あゆみ

2015年05月24日

「わが人生に悔いなし」と思えるために

12年間、東京で経営してきた芸能プロダクションである株式会社月の石が
俳優や営業部隊のみ東京に残して、明日、東京より本社機能の住所、電話番号すべてが伊賀市に移ります。

金曜日に名張市の38歳の女性市会議員の方とお食事をご一緒しました。
彼女は地元生まれではない女性なのに、昨年、はじめて立候補されてトップ当選されました。
これから伊賀地方を盛り上げるための事業をともにするための会議でした。

今日、コンビニに買い物に言ったら、4月の県議選で候補者として戦い、ともに落選した
41歳の元県会議員の男性にバッタリ会いました。
まだこれから何をするか決まっていないと言われていました。

私は38歳の頃は東京でちょうど芸能事務所を始めた時期です。
芸能事務所が軌道に乗る45歳くらいまでは、営業費を稼ぐために必死で働いてました。
苦難もありましたし、楽しいこともいっぱいありました。
私はこの20年間は選挙とは違う意味での修羅場は潜って来てましたが、
さすがに4月の落選以降のモチベーションを戻すのには少々時間を要しました。

伊賀で明日から根付いて活動していきます。
今日、偶然にも28歳で東京に出る年にウインドサーフィンの仲間と津で撮った写真をいただきました。
自分で言うのもなんですが、はつらつとしていてとてもかわいい。

私はあと20年は伊賀の若い人たちには負けません、仲間の時もあれば、ライバルになる時もあると思います。
地方創生のために若い人たちもおばさんに負けないように一生懸命生きてください。
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posted by 森口あゆみ at 21:34 | TrackBack(0) | 森口あゆみ

2015年05月10日

伊賀の國忍者映画祭2015 コンペティション作品募集

伊賀の國忍者映画祭2015の開催は2015年8月21日(金)〜24日(月)の予定です。
コンペティション部門を開催決定しています。

●コンペティション概要
日程:8月22日(土)、23日(日)
受賞式:8月23日(日)
会場:ハイトピア伊賀
   http://www.city.iga.lg.jp/ctg/25973/25973.html
※伊賀の國忍者映画祭2015開会式は8月21日開催の予定です。

●コンペティションの本年度のテーマ
伊賀の文化や伝統産業がテーマの作品
忍者及び幅広く伊賀をテーマにした映像作品を募集中です。

●コンペティションの募集対象
短編,中編、長編は問いません。
ドラマ、CG、アニメーション等は問いません。
プロ・アマ・国籍問わず、広く募集いたします。

●コンペティション受付期間
メール応募受付中!(2015年6月30日まで)
メールいただいてエントリーとさせていただきます。
いただいたメールアドレスに応募要項を返信いたします。

下記を明記いただき、お問い合わせで
http://iga-ninja.com/contact.phpより
エントリーください。

作品名
監督名
作品分数(予定で結構です)
団体名(個人でもOKです)
連絡先住所・お電話番号・メールアドレス

一次審査用作品DVD及び応募要項に添付した申し込み書類 
 提出締め切り:2015年6月30日まで。
映画祭上映作品BD及び宣伝用スチール写真 
 提出締め切り:2015年7月30日まで

●賞金・賞品
賞金:グランプリ50万円、準グランプリ30万円、審査員特別賞20万円を予定しています。
その他、副賞として伊賀の特産品を予定(昨年度は伊賀米でした)

●審査方法
1次審査:伊賀の國忍者映画祭実行委員会により1次審査通過決定。
2次審査:伊賀の國忍者映画祭実行委員会によりノミネート作品決定。
最終審査:映画祭当日、ゲスト審査員によりグランプリ、その他の賞を決定。

●注意事項
応募頂いた作品は返却いたしません。
応募の際、審査費用として3,000円が必要になります。
ノミネート作品の監督には、映画祭開催中の宿泊施設を映画祭実行委員会にてご用意いたします。

●問合せ先
メールのみのお問い合わせとなります。
http://iga-ninja.com/contact.php
皆様からのたくさんの作品とお会いできることを楽しみにております。

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昨年開催された伊賀の國忍者映画祭2014の公式HP 
http://iga-ninja.com/index.php
※本年度は組織が変わっていますので7月にコンペティション作品のノミネート発表と共に
公式HPは公開の予定です。

●主催
伊賀の國忍者映画祭2015実行委員会
事務局長 藤井真弓

〒518-0854 三重県伊賀市上野忍町2582-2-207
一般社団法人 忍者文化協会内

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posted by 森口あゆみ at 11:33 | TrackBack(0) | 忍者文化協会

2015年04月21日

「人間万事塞翁が馬」

選挙終わって10日目。

推薦や応援をいただいた皆様にお礼のお電話をするのに1週間かかりました。
約600件です、皆さんにあたたかいお言葉をいただいて、ますます元気になりました。
ありがとうございました。
電話番号が分からない方や何度かおかけしてもお留守で繋がらなかった方、
たいへん申し訳ありません。改めてお礼させてください。

選挙事務所に使っていたプレハブの事務所も撤去いただき、
今月中には東京の会社事務所の引越しも始まります。
私はこれでようやく自身の会社の仕事や観光事業の実践に取り掛かれます。

「人間万事塞翁が馬」
何が幸いになるか本当にわかりません。
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posted by 森口あゆみ at 10:35 | TrackBack(0) | 森口あゆみ

2015年04月20日

50回目の誕生日

4月18日、50歳の誕生日を迎えました。
お祝いのメッセージいただいた皆様、ありがとうございます。

私にとって49歳の1年間は激動の1年でした。

でも私の50年間は海で例えると、これまでも荒波の航海のような人生です。
28歳でふるさとを出て単身で東京へ、
38歳で芸能の世界へ、
48歳でふるさとに戻ってまちおこし事業を企画し、
49歳で政治の道を目指しました。

結婚2回、出産2回。
はじめての子供は出産のその日に亡くなりましたが、二人目の女の子は高校生になりました。
東京では事務所の俳優たちが活躍しています。
そして、去年から私は一人で伊賀で暮らし始めました。

おだやかな静かな海の航海には縁がないそんな運命なんでしょう。
これからも、まだまだ私にはきっと面白い人生が待っているのだと思います。
もっともっと激しく生きようと思います。
皆様、これからもよろしくお願いします。

森口あゆみ
posted by 森口あゆみ at 09:58 | TrackBack(0) | 森口あゆみ

2015年04月14日

私にしか出来ないことがある。

昨日、私は伊賀のことは忘れて、東京に戻り芸能プロダクションの経営を続けようと思っていました。
落選したからでなく、選挙準備中からのいろんなことが私の中で解決がつかなかったからです。

昨日はいろんな方から電話やメールなど、ご心配をいただきました。
全面的に応援いただいた市議も来られてお話しました。
選挙中、毎日事務所に来てくれた叔母もおかずを作って持ってきてくれました。

「誰にも出来ない、あなたにしか出来ないことがあるだろう」
「伊賀を見捨てないで」「いつまでも伊賀で暮らしてほしい」
「2808人が理解者だよ」「次の一歩だ」
病気中の母親からは「よく頑張ったね。気をつけておかえり」と

東京のマネージャーと今日朝から話して、株式会社月の石は伊賀に本社事務所を移すことにしました。
社団法人忍者文化協会も続けます。
伊賀の國忍者映画祭に関しては実行委員会の判断に委ねます。

私は一歩を踏み出しました。もう後ろには戻れません。
次の一歩のために今日からまた活動を始めます。
今週の土曜日には50歳になります。

「私でも出来ることがある。」改め「私にしか出来ないことある。」
皆さんのお気持ちいただいて次の一歩を踏み出す勇気とお力をいただきました。
まだまだ、森口あゆみ 元気です。


posted by 森口あゆみ at 10:54 | TrackBack(0) | 森口あゆみ